引越しの日をどうやって決めたらいいのでしょうか?

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日本は昔から六曜と呼ばれる方法で、その日の吉凶を占ってきました。

六曜というのは、よくカレンダーに書かれている「大安」や「友引」、「仏滅」、「赤口」などのことです。

 「大安」、「友引」、「先勝」などはお日柄の良い日とされており、逆に「仏滅」や「赤口」、「先負」などはあまりお日柄の良くない日だといわれています。

お日柄の良い日は結婚式などのおめでたい行事が行われますので、引越しもこういった日に行うのがよいとされているのだと思います。

最近の若い人は、こういったお日柄などは特に気にしていない人も多いですが、もし予約が取れるのであれば、お日柄のいい日に引越しの日に設定するといいと思います。

ただ、繁忙期などですとお日柄のいい日はなかなか予約が取りにくいかもしれません。

お日柄以外で引っ越しの日を決める方法として、道路が混んでいる5日とか10日とか20日を避けるというのも賢い方法です。

また、お盆や連休中、観光シーズンも道路が混雑して、トラックの移動に時間がかかってしまう可能性があります。

あまりにも混雑がひどいと、引っ越し作業が終わるのが深夜になってしまう可能性もありますし、場合によっては引越し業者に延長の追加料金を請求されてしまうかもしれません。

そういった意味では、引っ越しは道路が空いている日を選ぶのがコツと言えるでしょう。

あと料金の安さで引っ越しの日を決めるならば、土日祝日よりは絶対に平日です。

土日祝日は引越しをする人が多いので、必然的に業者は忙しくなり料金も高めになります。

もし、仕事や学校の都合がつくならば、平日に引越しをするほうがかなり安上がりとなるでしょう。

さらに安くするならば、月末をさけて引越しの日を設定すべきです。

なぜならば、多くの人が賃貸住宅の契約の関係で月末に引越しをすることが多いからです。

月始めの平日などに引越し日を設定すると、びっくりするくらい安い費用で引っ越しができるかもしれません。