1人のだけの引っ越しならば単身パックがおすすめです

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日本国内では、1年間に200万件程度の引っ越しが行われているといわれますが、そのうちの半数以上が単身での引っ越しだといわれています。

入学や就職を理由とした引っ越しだけではなく、人事異動にともなう単身赴任などもかなりのウェイトを占めているのでしょう。

たった一人での引っ越しならば、あえて業者に依頼しなくても大丈夫だと考える人も多いことでしょう。

しかし、引っ越しの作業というのはたとえ荷物が少なくても、実際にやってみるとかなり大変です。

冷蔵庫や洗濯機などの大きな家電品を一人で運ぶことは困難ですから、友人や知人などに手伝ってもらうことになります。

もちろんタダでお願いするわけには行きませんので、それなりの謝礼はしなければなりません。

また、うっかり家財などを破損してしまった場合でも、友人や知人に対して弁償させるわけにもいかず、すべて自腹で対処しなければならなくなります。

そういった点を冷静に考えてみると、たとえ一人分の荷物だからといって自分で運ぼうなどと思わずに、専門業者の「単身パック」などを利用してしまった方がいいと思います。

単身パックであれば、料金も想像以上に安く済みますし、万が一の際にも業者の保険で補償をしてもらうことも可能です。

運ぶ荷物の量は、指定されたコンテナにおさまる範囲という指定がありますが、近距離の場合は1万5000円程度の料金で済んでしまいます。

荷造りなどは自分でやる必要がありますが、トラックへの積み込みや荷卸しなどはすべて業者がやってくれます

友人や知人に手伝ってもらって自分でやるのにくらべると、自分たちで荷物を運ぶ必要がないので非常に楽です。

自力でやった場合の友人や知人への謝礼、そしてトラックのレンタル料などを考えたら、距離によっては料金的にも単身パックの方が安上がりな可能性があります。

こういった単身向けの引越サービスは、日通やクロネコヤマト、ハトのマークの引越センターなどが対応しているようなので、まずは見積もりを取得してみるといいでしょう。

どこの業者も基本的に見積もりは無料なので、何社かの見積もりを比較して、自分が納得できる料金を提示してきた業者を選ぶようにしましょう。

日通の単身パックの詳細⇒http://hikkosi-mitumori.sakura.ne.jp/tannsinnpakku