三浦のやさい農家 産地直送![]() |
愛情こもったやさい作り
〜こだわりと考え方〜
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〜直売所について〜
野菜の美味しさは、品種選びと何よりも鮮度が一番大切です。
やさい自体の持つ甘味や旨みは、収穫と同時にどんどん失われて行きます。
新鮮さがお買い得。野菜のうまさに感動しますよ。
直売所は京急三崎口駅に近く、国道139号線沿いにあります。お車でお越しいただいても、ゆったり停められるスペースがあります。
店頭の野菜は、すべてがたかいく農園で育てた自信作。毎日食べる野菜だから、皆様にも安心して食べていただくために、神奈川県知事より認定を受けたエコファーマーの認証取得を受けています。積極的に有機肥料を取り入れて極力農薬を控えていく栽培に取り組んみ、安全でおいしい野菜を栽培しています。
当然、商品という認識ではなく食べ物として育てていますので自宅用と販売用と分けて栽培などはしていません。
お客様から、「色々な直売を歩いたけどここの野菜はおいしいね。また来たよ。」とよく言っていただきます。私共は他の農家から買わないので比較した事はありませんが、家で食べるもの、売るもの分け隔てなく作り、一年を通して直接お客様の声を聞ける「直売」という販売スタイルのため、「おいしさが一番のこだわりで、それが信頼にもつながる」という意識を持っています。それが味に現れていると自負しています。
スーパーと違い、大きさや姿・形がそれぞれ異なりますが、店頭では大きさごとに単価を分けています。大きいもの、おいしそうなもの、使う用途に合わせてお客様の目で確かめ、選んでご購入いただけます。
店頭では、たくさん買ってくださった方に、サービスとして多少のおまけをさしあげています。
店頭でご購入いただいた野菜は、たかいく農園オリジナルの買い物袋にお入れします。袋には、たかいく農園の名前と連絡先を印刷しておりますので、万が一不良品が入っていた際はご連絡ください。
当園の冬野菜は全て露地栽培です。寒さに耐えて育つ野菜は身を守るために、それぞれが必死に防寒対策を講じます。それが甘みや旨みになるのです。身は締まり、色は濃く、味も濃く力強い野菜たちです。農薬を控えた栽培のため虫食いや傷は避けられませんが、それはより安全な作物の証しとして、どうかご理解ください。虫がついていても、人間に害はありません。もし一緒に食べてしまったとしても、何の問題もございませんのでご安心ください。傷の部分は、そこだけ除いてお使いください。皆様のご理解が減農薬栽培を支えます。何卒ご協力のほど、よろしくお願いいたします。
〜通信販売について〜
何より新鮮さがお買い得。とれたて野菜は色ツヤがよく、野菜が持つ本来の甘さを実感できます。
FAXのフリーダイヤル(通話料無料)を用意し、いつでも受け付けています。全国どこからでも、お気軽にお問い合わせ下さい。
おからだの不自由な方、振込がご不便な方は、代引きがご利用出来ます。配送日時などを指定していただき、配送員へ品物と引き換えに、代金をお支払い下さい。
通常は、発送とともに請求書と郵便振込の用紙を同封しますので、商品をご確認後一週間以内にお振込み下さい。ただし、初めてご利用のお客様または1万円以上ご利用の方は代引きまたは前払いをお願いしています
〜たかいく農園の取り組みついて〜
三浦半島の中央部は、三方を海で囲まれ、一年を通して温暖です。当農園は、そんな土地にあります。
夏は、スイカ・メロン・かぼちゃなどの瓜類を作り、冬は大根を中心として春にかけてはキャベツなど、一年を通して旬の野菜を作付けしています。
この温暖な三浦半島の気候は、野菜作りに向いています。ビニールハウス等の施設を利用して無理に季節外れの野菜を作るのではなく、露地裁倍です。自然の環境で充分な光を浴びて伸び伸びと育てた野菜のうま味を、より一層引き立てる栽培方法です。
その点、天候の影響を受けやすい難点もありますが、野菜に合わせた作型のため、農薬に頼らずに栽培できています。
全国的にみても、戦後60年過ぎても大根を作り続けることができている産地は稀です。連作傷害で作れなくなってしまう産地が大半なのです。
三浦では同じ畑で毎年のように繰り返されていることですが、夏はスイカやメロンなどの冬とは違った野菜を作ることで、連作障害の回避に一役かっています。大根やキャベツ等のアブラ菜科を作りつづけて冬の野菜に影響を及ぼすことを避け、また病気や害虫を減らしているのです。
露地裁倍なので、台風や秋の長雨が過ぎて寒くなるまでは、作物自体も大きく育っていないために病気や害虫被害のリスクが増える時期で、秋の長雨と台風シーズンが過ぎる十月までは殺虫剤を使っています。寒くなってからは、薬剤を使用しなくても病気や害虫の被害はなくなります。収穫までの一ヶ月以上農薬を使わないので農薬の残留の心配はありません。
無登録農薬問題や農薬使用基準についても、昨年のうちに三浦市農協の野菜への使用基準の指導があり、畑や作物ごとの農薬使用履歴を記入し、虚偽の申告をしない誓約書を農協へ提出しています。
WWOOFというシステムで、ホスト農家の登録をしています。
野菜ソムリエのスープ屋さん kurumiさんと共同で、エコロジーと野菜不足の解消を提案するための
お手伝いをさせていただこうと、神奈川県内のイベント会場の出店や移動販売での紹介をしています。
農薬や化学肥料に頼らない農業を目指し、肥料は主に有機肥料を使って栽培しております。
また2008年2月より、横浜中心部の企業の社員食堂や学校給食などで発生した
生ゴミを堆肥化している「横浜環境保全株式会社」の堆肥を導入し、環境にも貢献した栽培を始めました。
エコファーマーの認定を受けて土作りをはじめとして、化学肥料や農薬の低減を一体的に進めるための
目標を定めて積極的に導入をするための計画書を提出し、神奈川県知事より認可を受けた農業者です。
年1回計画書に基づく検査報告、審査が行われます。
2008年夏作より殺菌剤による防除をやめ、さらには冬作では土壌消毒の使用を完全になくし、生育環境のバランスを整えるための努力をしています。※市場出荷向けの慣行栽培では、土壌消毒無しは通常考えられません
2008年10月の申請で、エコファーマー認定作物の追加を現在作成中です。
たかいく農園が栽している作物で、神奈川県内の認定作物は全て取得しようと準備中です。
これがかなうと、地産地消を意識して消費者とのつながりを、より良いほうへPRできたらと考えています。
現在食に対する不安から注目されている有機農業や自然農法には、生き方の変化が先にあり、
その結果として農に行き着くという道筋があるものと思います。
先祖代々の生産者は生業として農が先にあるため、生き方を見直すことをまずしなければ、
栽培方法の転換はうまくいかないのかもしれません。
私共は生き方の見直しを数年前に始めた結果として、栽培方法の変化に繋がっておりますので、
やがてはこの地においても無農薬・無化学肥料による栽培を実践できるものと感じております。
その見直しの過程で感じ取ったのは、
☆身の周りすべては有機的に繋がり、良きにつけ悪しきにつけ影響を与え合って微妙なバランスを保っていること
☆微生物の働きを無視するがごとく除菌殺菌をすることは、必ずしも人間にとって都合のいい結果はもたらさない
☆そしてリセットすることや排除することがバランスを欠くこととなってその不均衡はいずれ
不具合となって表面化してしまう
というようなことです。模索はこれからも続きます。
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